ばぁちゃんのコロッケ100年物語


 

ばぁちゃんのコロッケ  100年物語

 

 

 

茨城県にある龍ケ崎のとあるまちの小さな肉屋さんの母ちゃんは、いつも笑顔の働き者で町の人気者でした。

 

 

 

 

 

 

昭和の頃、スーパーもコンビニも無い時代。食事もおやつもお母さんの手づくりがほとんどでした。コロッケは、子供も大人も大好きでおかず、おやつとしておふくろの味の代名詞でした。そんな時代、「美味しくておなかがいっぱいになる物を提供したい」と思って母ちゃんが作り始めたのがコロッケでした。

 

 

 

 

 

 

ありきたりではない本当においしいコロッケ、あの昔ながらの手作りの味は忘れることの出来ない大切な人生の一部という人も多くいます。

 

 

 

 

 

 

いつの日か、母ちゃんは、“ばぁちゃん”と呼ばれるようになっても家族がお客様の「おいしい」を守り続けています。

 

 

 

そのためには、大量生産大量消費ではなく、1つずつ丁寧に手作りにこだわります。

 

 

 

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どんなときも心を支えてくれたのは、「おいしかったよ」と言うお客様の声でした。

 

「おいしい」この言葉を、私たちはこれからも大切にしてゆこうと思います。

 

 

 

「おいしい」この言葉の中に、味覚の喜びはもちろんのこと、故郷の風景、人の愛情、元気、希望を失わないことなど、多くの「たからもの」が含まれていると思うのです。

 

人生には、いろんなことがあるものです。そのどんなときにも、「おいしい」と感じることで、人は幸せを噛みしめ、ときには励まされる。そんなコロッケを作り続けることが、私にできる皆様への恩返しなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

かけがえのないお客様のために、そして次の世代のために私たちができること。

 

それは「ふるさと龍ケ崎」の味をより一層豊かにし、「龍ケ崎コロッケ」を未来に引継いでいくことです。

 

 

 

 

 

 

百年後にも大切にしていきたい食文化を、楽しみ、継承していくための「ばぁちゃんのコロッケ」を大切にしていきます。

 

 

 

 

 

 

~美味しさで、シアワセ作りのお手伝い~